
その1 下準備です まず、ヘタは残しますので 余分な茄子のヘタを手剥きしながら水洗います 次はまな板に載せて半分に切り 飾り包丁を入れます ポイント1 フライパンに投入する前に、よく水分を切りましょう そうじゃないと後にとんでもない事になります(^^; |
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その2 フライパンに油(多め)を投入します と、その前に挽肉を入れる人は次に「番外1」へ 我が家はあっさり食したいので「キャノーラ油」ですが ごま油などで風味付けしてもよいかとお思います また、試したことは御座いませんが他の油だと 大変油ギッシュな揚げ浸しになるかもしれません ポイント2 油の量はフライパンの淵で確認します底から高さ 4〜5mm程度までダイエットなどおくさずにしっかり入れる |
番外1 挽肉を入れたい人はまず先に肉を炒めて下さい 調味料は一切使いませんが火を止める時に 「輪切り南蛮」を使う方は投入して下さい ※こことっても重要!※ 肉を炒める時 油、塩コショウなどの調味料は 一切使わないで下さい 炒めた後のフライパンも そのまま使いますので洗わず 肉汁も捨てずに工程「その2」へ |
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その3 フライパンを暖める前にフライパンに茄子を投入する みっちりしていますがこれがコツ その後着火して下さい 最初は皮目から揚げ焼きします ポイント3 じわじわ油が温まりますので油跳ねが怖い人は 蓋をしてもOKですがどうせ直ぐに外します |
その4 皮の表面がしんなりしたら茄子をひっくり返す みっちりしていると油が飛びにくいんです お分かりいただけましたか? でもこの工程では逃れられません ポイント4 ここでもまだ油跳ねが怖い人は 火を一度止めて作業をして下さい |
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その5 中面がこんな色になったら再び茄子を返して下さい まだまだみっちりしていますがこれがコツ ポイント5 この時油が残ってるなーと感じたら 余分な油を捨てましょう メタボ対策になります |
その6 お出汁を入れます 茄子の表目が隠れる程度のお出汁量です ポイント6 最初煙が上がりますが気にせずにお出汁を入れて下さい |
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その7 ひと煮立ちしたら再び茄子を返して下さい グツグツさせると煮崩れのもとだけど 料亭のお料理じゃないんでこの間も強火が命です ポイント7 灰汁が出ていきても取らないでね それも旨み成分のひとつですから |
その8 ひと煮立ちしたら火を止めコンテナに移動 ここでもみっちりしていますがこれがコツ 必ず内側を下に入れて下さい ポイント8 キレイに並べて入れましょう 味染みが均等になりますから |
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番外2 挽肉を入れたい人は炒めておいたお肉を この時点で投入します また、南蛮を入れずにお肉だけを炒めた人は お肉の臭みがありますので しょうがの皮を一緒に入れるといいでしょう 「輪切り南蛮」のみを使う方も この時点で投入して下さい ※こことっても重要!※ 南蛮は炒めると強い苦味を発しますので その味が好みの人 失敗を恐れない人以外は やたら無闇に使わないこと これらをご理解した人は工程「その8」へ |
番外3 あんかけにしたい人は炒めておいた挽肉をフライパンに投入し 暖めながら片栗粉を水溶きして下さい 煮立ってきたら輪切り何南蛮を投入 また、南蛮を入れずにお肉だけを炒めた人は お肉の臭みがありますので しょうがおろしを適量一緒に入れるといいでしょう 沸騰したら水溶き片栗粉を投入し とろみがでたら火を止めます ※こことっても重要!※ 南蛮に関する注意は番外2を参照 水溶き片栗粉は同じ場所に流し入れないように 玉になりますからね これらをご理解した人は工程「その8」へ |
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その8 コンテナにお出汁を投入 冷蔵庫で半日以上冷やして食べるのが美味しさのポイント 食べる時は刻みしょうがやおろししょうがを乗せたり 青ネギを刻んで乗せても美味です ポイント8 しっかり冷やして下さい 味は冷める時に浸透するものです |
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