その1
下準備です
お買い物する時に新鮮な砂肝さんをGetする
ポイント1
色、艶、硬さなど要チェックです
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その2
とりあえず使う食材を並べてみる
と、その前に
キュウリや玉ねぎのスライスを和えたい人は次の「番外1」へ
ポイント2
一味か七味か山椒か
きゅうり等と合える時は一味の方が無難な味になります
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番外1
きゅうり、もしくは玉ねぎを極限の薄さ芸術的にスライス
玉ねぎは水にさらしながら辛味を抜いて水から上げて水気を取る
きゅうりの場合は軽く塩もみをして水洗いした後水分を切る
※こことっても重要!※
薄さ勝負なのは私の好みです
皆様のお好みの薄さにスライスして下さい
スライサーだと目にしみるよ?@玉ねぎ
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その3
肉を切る前にしょうがをスライス
本体を使うのが勿体無いと感じたらしょうがの皮を使って下さい
ポイント3
皮を使う場合は肉を引き上げる時に抜き取りましょう
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その4
ゆきひら鍋程度の大きさの鍋にお湯をたっぷりはり
しょうがを投入して火をつける
肉の場合はお湯が沸騰してから入れないと臭みが出ます
実食の折にちょっと獣の味がしたらショックだヨ、という人は
ここで手抜きをしないように、もし時間がなくて手を抜いて
しまった場合、出来た料理は自己責任でなんとかするように
ポイント4
しょうがの皮を残しておくと
まな板に残った肉臭さをとる時役立ちます
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その5
いよいよ砂肝のスライス着手
厚み2〜3mm
大きさ1.5〜2.5cm以内に収めること
硬いので自分のお手に傷がつかないように気をつけてね
大きさがばらばらだと茹で上がり時間にズレが生じます
ポイント5
ここでまな板を洗う時にしょうがの皮を
まな板にこすり付けてから洗剤で洗って下さい
まな板からいいな香りがします
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その6
お湯が沸騰したらスライスした砂肝を投入
ポイント6
右の画像にマウスを当てて下さい→
お湯が沸騰したら・・・ですよw
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その7
灰汁とりをしながら5分ほど下茹でする
5分じゃなくても煮たら煮た分、砂肝がやわらかくなります
酢で〆ると肉は硬くなりますからね、ここで茹で加減を調整して下さい
肉はしっかり灰汁抜きをすると臭みが取れるし雑みもなくなる
てきとーれしぴでもここは「手抜き」しないように
ポイント7
鍋の火加減は強火です
吹きこぼしに注意して下さい、後でコンロのお掃除が大変です
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その8
砂肝をコンテナの中に引き上げます
私はしょうがを抜きませんが
しょうがの皮を入れた人はここで皮ちゃんとバイバイ〜
ポイント8
水分をしっかり切りながらコンテナに入れること
残った砂肝のお出汁は取っておき、塩コショウ醤油で味を整え
万能ネギなどを投入、火を止める前に溶き卵を流し入れて
砂肝のスープ出来上がり・・・雑炊も美味い。。。
要は食材を余すことなく使い切ること、地球環境防衛のためです
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その9
コンテナに入れたら速攻辛味調味料を用意!
と、その前に
キュウリや玉ねぎのスライスを和えたい人は次の「番外2」へ
ポイント9
全ては、砂肝から湯気が立っているうちが勝負です
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番外2
きゅうり、玉ねぎのスライスを入れたい人は
この時点でコンテナの中に投入して
辛味調味料を投入しますます
※こことっても重要!※
すべての具材は砂肝が冷める前に投入しきる事
味は食材が冷める時に入っていきます
これらを理解した人は工程「その10、11」へ
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その10
辛味調味料をお好みで投入
若干湯気で目がしみる時があります
辛子だから・・・
ポイント10
眼鏡をしている人の方が勝ちの時もある・・・
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その11
続いて味ぽん酢をお好みで投入
ぽん酢などをよく絡め合えること
冷蔵庫で半日以上冷やして食べるのが美味しさのポイント
食べる時は更に一味を乗せて己のチャレンジ精神を試したり
万能ネギを刻んで乗せても美味です
ポイント11
一度必ずしっかり冷やして下さい
味は冷める時に浸透するものです
これから冬ですし、一度冷やしてから暖めてもいいでしょう
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