■てきとーれしぴ8 「どこにも売ってねーなら作りゃいいだろう!! 食べるラー油だヨ コンニャロウw の、レシピ」■



しばらくぶりの更新がコレですヨ奥さん!
ちょっとは流行りに肖ろう的な意味は全くないです ←

てきとーれしぴをご覧の皆様こんにちは!
皆様に適度に愛を込めつつてきとーレシピをお送りする管理人です

前のレシピ7でも申し上げましたが管理人は昔から野菜が大好きで
親・姉・兄・友人たちからは「
アオムシ」と呼ばれるほどでした
前にもお話したように管理人宅では昔から
メインディッシュと野菜は一皿盛で食卓の真ん中に置かれ
そこから好きなものを好きなだけとってお食べという感じのシステムでしてねー・・・

そこに年少の頃、管理人は結構どんくさい方で



いつだって
姉や父に肉を奪われ続けていました・・・・・・・

懐かしいかな灰色の記憶・・・

気付けばそう、皿の上には
キャベツとかきゅうりとかトマトとか・・・



そういうものばかりが残って乗っていたのです



しかし



幸いなのはこの管理人ときたら大の野菜好き

大好き愛してるお野菜さんたち!!

更にドレッシングの類が苦手で・・・;;

マヨネーズも実は嫌いだし
(マヨネーズは限定でブロッコリーの時だけかろうじて・・・;;)

シーザードレッシグとか牛乳やチーズの味っていうのも生野菜に乳臭い風味や味がありえない

フレンチドレッシングは手作りでお願いします、ままーん・・・的な・・・・

ある意味とてつもなく贅沢に育ってますが、まあそれはおいておいて



つかドレッシングってそれ、
酸っぱいだけじゃね?



という年少期を過ごしていたため
そんなことは何も疑問に感じることもなく
そういった食生活を過ごしておりました、はい



つか、
おかず



野菜
と白ご飯は一緒に食べても美味しいよ?


夏何か食欲のない時にはピリリと山椒の利いたお塩とか
ゆずの皮を干して細かく刻んで岩塩と合わせたゆず塩とかで食べたりとか
レモン汁とお気に入りのお塩だけでいただいちゃうとか
温野菜にしたものをさっぱりポン酢で食べちゃうとか・・・

色々と食べ方あるのだけども・・・

ここのところずっと制限食を食べ続けていた管理人はやたら辛味のあるものに飢えていたんですよー・・・

一時はお手製のグリーンカレーとかでしのいでみたのですが
何かもっとこう、軽い感じのお味で辛味のあるお料理を食べたいと思った時に某Tさん宅でであったのが


これ。





最近巷を騒がせて、完売の嵐にあるという「
食べるラー油


に野菜を絡めてピリ辛でお野菜を食べてしまうという



辛い物に飢えている私にとっては



全く願ってもないお食事のお供さん



と、いうことで


本日はA曇長男宅流、ガーリックが嫌いな人でも辛いものが苦手な人でもココナッツが駄目な人でも食べれてしまう食べるラー油の作り方


どこにも売ってねーなら作りゃいいだろう!! 食べるラー油だヨ コンニャロウw の、レシピ


です



メイン料理に添える彩りに悩んでしまうそこの貴方!



このラー油があったらむしろ真っ白いご飯とこれだけでもいい感じになってしまう可能性も秘めちゃってる
その上材料さえ刻んでおけば30分ほどで作れてしまう上に保存期間は冷蔵保存で2ヶ月ほどの

「食べれるラー油」の作り方のご紹介ですよ〜

つか、何でも使えちゃう万能薬味的な食べるラー油さん!

これで水餃子食べても美味しいんだぜ〜 的な

とにかく、店にもどこにも在庫がないならテメーで作り置きゃいいんだよ的な

そしたら奥さん、おかずが適当一品増やせちゃうんだよ的な



そんな便利調味料「食べるラー油・A曇長男宅流」

皆様も是非、チャレンジしてみて下さいませー

とうことで、何はともあれ


・・・・・・・・・・・・・・・いざ進めやキッチン〜♪


でも、作るのはコロッケじゃないです


どこにも売ってねーなら作りゃいいだろう!! 食べるラー油だヨ コンニャロウw の、レシピ


です!
そこ!!


-----材料は最低限以下の通り-----

1人暮らし、1日大さじ1杯食べて1ヶ月程度しのげるぐらいの量分(?)

調味料

ごま油 500ml
唐辛子 3本
砂糖 大さじ3
塩 小さじ1
黒胡椒 少々※お好みで
コチュジャン 小さじ1
豆板醤 小さじ2
甜麺醤 小さじ1
パプリカ 小さじ1
牡蠣油 小さじ2
醤油 大さじ5 ←A曇長男宅さんはガーリック醤油を使います、我が家も左に倣えですw

食材

にんにく 70g
しょうが 70g
長ねぎ 70g
あれば生山椒の実 20g ←手に入らず断念
アーモンド 70g
胡桃 60g
カシューナッツ 50g
ココナッツ 50g
※全てみじん切り※

長ネギがなければ玉葱でもいいですし()少しだけ仕上がりが甘くなります
本当は唐辛子も「島唐辛子」を使うのだそうですよ〜・・・
ガーリックも半分は仕上げの時に投入する形でフライドガーリックを使っても美味しいそうです
ゴマを入れなかったのはごま油を使ったから
油はオリーブオイルでもいいのだそうですがそうなるとまた火加減が難しいので要注意です

------※製作中、火加減は常に極弱火です※------

製作には1時間程度を要します

ナッツ類や野菜などカット済みであれば30分程度で出来あがり

2〜3日冷蔵庫で寝かせてから使用します


そんなわけでLet’sクキィーーーーング?


※一部の画像の写真の上にマウスを当てるとコメントが出現します※


その1

下準備です

調味料の準備

ポイント1

調味料は使う順番に並べておくと便利です
醤をよそう小さじスプーンは水でぬらしておくと醤がすくい易いです

はッ・・・!

お砂糖がフラッシュで消えてしまったわッ・・・;;

しかも黒胡椒が入ってないわッ・・・!!

皆様、心の目で見て下さい・・・orz


その2

食材の下準備

野菜類は水洗いした後に刻む
ナッツ類も適当な大きさに刻む


ポイント2

野菜の水気はよく切っておいて下さい
ぶっちゃけ第一関門です
食材を刻んでいくのは大変です
主婦魂に火をつけて
包丁を唸らせてください


その3

それぞれの野菜の切り方

生姜と葱は同じ大きさくらいがBest
ナッツ類は油分の多さによってバラバラに

我が家はカシューナッツ大き目です
それ以外のナッツ類は細かく2〜3mm以内に

生姜はやはり3mm程度に
実山椒がある場合は軽く包丁の背で押しつぶしておくだけでOKです

ポイント3

ニンニクは縦スライスではなく横スライスで!




その4

先生!
ごま油さんをまず半分だけ投入して下さい!!
(350mlの場合は175ml、500mlの時は250mlです)
野菜とナッツ類を投入し終えるまで
火は止めたまままですよ!!!

ポイント4

できるだけ水気は厳禁です
水分が跳ねたら危険ですから

ということで、この辺りからオンマウス対応で・・・


その5

炒めだしもその先もずっと火加減は極弱火で

ポイント5

木ヘラでじっくり静かによくよく混ぜ混ぜしましょう

写真に写っているのは我が家に20値年以上いる
木ヘラの愛称「木ベラさん」
チャーハンにカレーの下地炒めに野菜炒めに欠かせないお方です

この度若妻を娶りましたw


ということで
俺たち
のスタミナ食材ズさんにお出ましいただきました

生姜さんにニンニクさん長ネギさんをはじめ
ナッツ類の胡桃さん、アーモンドさん、カシューナッツさんに
隠し味というか決め手のココナッツさん達です!
夏の季節、バテ気味な体に優しく喝を入れてくれる食材たち
これからも仲良くして行きたいですね〜vv

ココナッツが嫌いな人でもココナッツさんを決して省かないでね
ここ、凄く重要なのです

ちなみに我が家では生姜もニンニクも国産のものを使用しております(v_v)


その6

炒めだしてから5分ほど経過しておりますが
狐色になったら火を止める頃合

一度火を止めて、調味料の投入を開始!

ポイン6

じっくり静かにゆっくり木ヘラを動かし
気合でこの辺りの色目まで炒め続けて下さい


その7

ごま油 250ml、唐辛子 2本、砂糖 大さじ3、塩 小さじ1
黒胡椒 少々※お好みで
コチュジャン 小さじ1、豆板醤 小さじ2、甜麺醤 小さじ1
パプリカ 小さじ1、牡蠣油 小さじ2
醤油 大さじ5 ←A曇長男宅さんはガーリック醤油を使います

ポイン7

火を止めて、必ず上記に記された投入順番を守ること
そうでないととっても痛い目見るわよ・・・


その8

極弱火にして炒めるのを再開
じっくり・ゆっくり・静かに・よく
調味料を混ぜ合わせつつ
炒め続ける

ポイン8

この辺りでいい匂いがしますがそれでもなお
火加減の極弱火を守りましょう


その9

炒めだしてから2分ほどでもまだまだ序の口

ポイン9

見た目既に具材の多いラー油ですが
この状態ではまだまだです


その10

炒めだしてから10分目でもまだまだまだまだ

ポイン10

まだまだです
じっくりゆっくり静かによく木ヘラを動かすべし


その11

炒めだしてから13分目でまだまだまだまだまだ

ポイン11

極弱火を守ってじっくりゆっくり静かによく
かき混ぜないとラー油の仕上がりが

苦くなるわよ〜


その12

炒めだしてから15分目
ようやく火を止める時が来ましたよ!

ポイン12

この時点で熱いのを我慢して一口食べてみる
お好みの旨み・辛味・酸味・甘みの兼ね備えられていたらOKです
お好みの味を備えてない場合は塩・もしくは醤油を足して
2分で1セットとし
極弱火にして木ヘラでじっくりゆっくり静かによく混ぜながら炒め続けます


その13

完成後、冷蔵庫の中で3日ほど寝かせたものです
色合い、味、全てパーフェクト
お好みの食材と合わせていただくべし!

ポイン13

夏野菜にもあう、カルパッチョにもあう
水餃子に、白いご飯に、ピザにもあう、パスタにあえて食べても美味しい!
このラー油、和洋折衷何でも御座れ
万能食べるラー油の完成です(^^*)



■出来上がり図■

どこにも売ってねーなら作りゃいいだろう!! 
食べるラー油だヨ コンニャロウw の、レシピ




※こことっても重要!※



最後に俺たち夏のスタミナ食材ズ達からのお知らせです

保存期間は要冷蔵で2ヶ月程度です
そして美味しいからって僕たちの食過ぎは
胃の粘膜や腸の粘膜を傷つけちゃうから気をつけないと・・・ww

でないと朝トイレに行ってYouびっくりしちゃうよwww