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If the contents, the mistake, etc. changed in the present athletic meet
etc. carry out now seat, even a janitor needs to give notice.
All the exhibits are the bans on reproduction. Please understand the situation.
| あ・ア | ||||||||||||||||||||||||
| ■RR [Rear engine Rear drive] REAR ENGINE REAR DRIVE を略したもので、車の後部にエンジンを積んで後輪を駆動させる。 ポルシェなどがこの方式を採用しているが、一般的な乗用車にRR車はほとんどないです。 ■アウト・イン・アウト [out in out] コーナーを通過する時に、最も効率的なラインどりのこと。 コーナリングテクニックの基本のひとつで、車線の全幅を利用し、コーナーにアウト(コーナーの外側)から進入し、 クリッピングポイント(インに最も接近するポイント)でイン(コーナーの内側)を通過、脱出時はアウト側を通る。 通過するラインの曲率が最も小さいので、スピードを落とす量も少なくて済む。 つまり、旋回半径を大きくすることによってコーナリングスピードを高めるテクニックのひとつ。 ■アクティブLSD [active LSD] 日産の電子制御LSDの名称…? ATTESA E-TS(アテーサ)と呼ばれる4WDシステムと一体となってCPで統合制御されている。R33・R34GT-RのV-specに搭載されており、様々な路面状況や走行状況、ドライバーの操作を各種センサーで読み取り、左右駆動力の強さや応答性までもコントロールする。機構的には多板クラッチを使用したもので、クラッチの圧着力を制御する油圧を電子制御しているのだそうだ。 ■アッシー [Assembly] アッシーはアッセンブリーの略。 この場合、決して「貴方の下僕vv」なアッシーではない。 アッセンブリーとは単一部品ではなく、部品の組み合わせによる複合部品のことをいいます。 例えばトランスミッションの2速のギアが壊れた場合、その2速ギアのみを交換するのではなくミッションそのものをそっくり交換する場合に、アッシー交換と表現するのです。 ■アテーサE-TS [ATESA E-TS] 日産の4WDシステムの名称で、電子制御トルクスプリット4WDのこと。 GT-Rなどに搭載されており、通常は後輪駆動状態(前後輪トルク比0:100)で走行させているが、後輪がスリップするとその状況に応じて前輪に最大で50:50までトルクを伝達して4WD状態にする。 走行状況の診断は車速、アクセル開度のほか、4輪それぞれの車軸速度センサーと前後Gセンサー、横Gセンサーできめ細かく行われ、検出した値に応じて前輪への駆動トルク配分を無段階の連続制御で行っている。 ■アンダーコート [under coating] ボディーのフロア下側・外側等に、防錆・防音・防振などの目的で塗布されているコーティングのこと。 特に寒冷地仕様車では、融雪剤による錆を防止するためにアンダーコートを実施することが多かったりする。 ■アンダーステア [understeer] 一定の操舵角で旋回し、速度を上げきっていったとき、旋回半径が大きくなること。 一定の半径で旋回を続けるのにハンドルを切り増すことが必要な状態。 ステアリング操作に対するクルマの反応で、フロントタイヤのスリップ角がリアタイヤのスリップ角よりも大きくなる傾向。 USと略される、簡単に言うと旋回中にステアリングを切り込んでいる角度に対して、実際に走った経路の半径が大きくなること。 ちょっとクルマに五月蝿くなってきた方々は「あのクルマ、アンダーでてるしぃー超ダッサダサァ!(^_^)/」なんて仰いますが、実際にタイムを出す為には積極的にアクセルを踏んでアンダーステアを出した方が早いということもありえ、一概にアンダーを出すことがダサいなど言えません。 |
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| い・イ | ||||||||||||||||||||||||
| ■イオウ酸化物 [SOx] ガソリンや軽油に含まれるイオウ分が、燃料反応に伴って酸素と結びついて生成される物質。 酸性の強い物質で、酸性雨や硫酸ミストになって環境に大きな影響を及ぼすといわれている、エコじゃない物質。 ■イニシャル [initial] 英語で「最初の」という意味から、ばねとダンパーからなるサスペション・ユニットにあらかじめ力を加えて圧縮状態にしてあることをいい、セット状態での反発力をイニシャル荷重(セット荷重)、力を加えていない状態からの縮みしろをイニシャルセット量、イニシャル荷重やセット量をある値に調整するのをイニシャル調整という。 規定値、基準値、などをさすこともあります。 頭文字DのDに込められた意味ではないはず…(^^;) ■イリジウムプラグ [iridium plug] プラグの電極にイリジウム合金を容着したもので、強力なスパークと長い寿命が特徴です。 従来、プラグの電極には白金が使われることが多かったのですが、最近の高性能プラグはイリジウムを使用したものが多くなっている。 ■インストルメントパネル [instrument panel] 計器盤のこと、略してインパネともダッシュボードとも呼ぶ。 スピードメーターをはじめ、運転に必要な各種情報計器が集められているが、スポーツ志向の車の方がメーターの種類も多く、精悍なムードに仕上げられていることが多いと言えよう。 最近はデジタルメーターを採用する車も増えてきており、従来のインパネのイメージとはかなり変わってきている。 乗員の保護目的で、ウレタンなどのソフトパッドで覆われているのが普通。 ■インベタ [in beta] コーナーの進入から脱出までの間、ずっとイン側から離れずに通過する事をインベタいう。 例えば、コーナーが連続するセクションの手前側のコーナーをインベタで抜けると、 次のコーナーの進入が楽になる事があるのである。 |
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| う・ウ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ウェイストゲートバルブ [waist gate valve] ターボチャージャーなどの過給器による過給圧をコントロールする装置のこと。 ウェイストwasteとは無駄にするという意味。 排気タービンの手前で開く放出バルブのことをウェイストゲートバルブといい、その通路がウェイストゲートです。 このバルブの作動は吸気側の過給圧が一定の圧力に達すると、それ以上コンプレッサーが加圧しないように排ガスを放出してタービンの回転を抑える、そうすると余分な排気ガスはバイパスして排気管に流れるようになっているわけです。 |
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| え・エ | ||||||||||||||||||||||||
| ■A/F [air/fuel ratio] 空燃比。 Aはエア(空気)、Fはフューエル(燃料)のことで、エンジンに吸入される混合気の成分の中の空気の重量を燃料の重量で割った数値。 一般的にはガソリン1に対して空気14.7の割合が一番燃焼効率が良いと言われています(理論空燃比)。 実際の空燃比は、ターボ車等の出力空燃比は1:10〜。 燃調セッティング時の最重要ポイントになります。 ■AFC [air flow controler] サブコンであるAir Flow Controlerの略称。 エアフロ信号に割り込んで電圧信号を加減させることにより、ECUがROMデータを読みに行く箇所を変更するサブコンの事です。 ■エキセントリックシャフト [eccentric shaft] ロータリーエンジンから回転力を取り出す軸で、ローター軸受と接合されるロータージャーナル部と、サイドハウジングのメインベアリングに支えられるメインジャーナル部からできており、回転運動による慣性力とバランスを取るための重りが取り付けられている。 また出力軸の前端にはVベルトを駆動するためのプーリーが、後端にはフライホイールが組み込まれる。 ■エキゾーストエンド [exhaust end] 通常車体の後端部から出ているマフラーの出口パイプのこと、マフラーカッターとも言う。 排気系のパーツは外部からはほとんど見えないが、唯一外から見える部分は最近は排気性能だけでなく、デザインも考慮されたタイプを多く見受ける。 ■エキゾーストノート [exhaust note] 車・マフラーから放出される排気音のこと。 皆さん中学の物理の時間に習った事の中に、こういうのがなかったでしょうか? 全てのエネルギーの燃焼によって起きる現象。 エンジンの燃焼によって発生するエネルギーは、動力エネルギーだけでなく熱や音のエネルギーとなっています。 このうち音のエネルギーのほとんどは、排気ガスと共にマフラーを通って外に放出される仕組みになっており、マフラーの出口近くのサイレンサーで排気音を小さくしていたりする。 それすなわち、なわけです。 ■エクステリア [exterior] クルマの外装のこと。 内装を意味するインテリアと対照的に使われる言葉。 ■エクステンション [extension] 伸ばすこと、継ぎ足すことをいい、部品の一部を伸ばしたり、繋いだりするための部品や伸ばされた部品のこと。 主にタービンとフロントパイプなどを繋ぐエキゾーストアウトレットのことをいいます。 ■エコノミーラン [economy run] 定められた量の燃料でどれだけ長い距離を走れるかを競う自動車競技。 ホンダのスーパーカブ用エンジン49ccをベースにチューニング、スペシャルフレームに搭載して行なう「ホンダエコノミーラン」では、ガソリン1リットルで1000km以上も走るマシンもあるそうな…。 エコな走り屋目指して頑張りたい人、一度自分の車の燃焼率を計算してみてはいかがでしょうか? ■F1 エフワン [Formula ONE F1] フォーミュラ・ワン、通称F1と呼ばれる自動車レースカテゴリー。 FORMULAは公式規格の意味で、規格に合ったレーシングカーで行われるレースなのでこの名称がついています。F1のほかにもF2・F3・F3000などのカテゴリーがあり、F1はその最高峰となります。 ヨーロッパ・日本では最も人気のあるカーレースで毎年16回のレースを世界を転戦して行い、日本でもその最終戦が毎年10月に鈴鹿で開催されています。 日本メーカーとしてF1に挑戦したHONDAは、1988年にマクラーレンの車体とアイルトン・セナ、アラン・プロストという天才ドライバーとのトリオでシリーズチャンピオンを獲得しHONDAのF1黄金時代を迎え、この年セナは16戦中13回のポールポジションを獲得し8勝をあげ、プロストは7勝をあげました。 近来日本の車メーカーでははTOYOTAもパナソニックと合同し参戦、F1界に新しい歴史を刻むのではないかと期待されています。 ■MR [Mid-ship engine Rear drive] エンジンの搭載位置が車の前軸と後軸の間にある車のこと。 一般的にはキャビンと後軸の間にエンジンを積んだスポーツカーに多く、通常後輪を駆動します。 海外、フェラーリやランボルギーニなどのスポーツカーはほとんどがミッドシップです。 マツダRX7が「フロントミッドシップ」というコピーを使ったことがありましたが、これは前軸より後ろにエンジンを搭載しているとの謳い文句で、ロータリーエンジンのコンパクトさのなせる技でした。 ■エンジン [engine] 機関。火力・風力・水力・電力などが持つ各種のエネルギーを継続的に機械エネルギー(動力)に変えて他のものを動かす装置の総称。 自動車の動力としては熱エネルギーを利用する機関と、電気エネルギーを利用するモーターが使われてきましたが、現在は熱機関のうち火力を利用する燃焼機関が主流を占めています。燃焼機関は蒸気エンジンやスターリングエンジンなどの外熱機関と、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、タービンエンジンなどの内熱機関に分けられ、ガソリンエンジンは火花点火、ディーゼルエンジンは圧縮点火、タービンエンジンは連続的な燃焼を特徴としています。 そしてガソリンエンジンにはピストンの往復運動を回転運動に変換するレシプロエンジンと、混合気の爆発力をローターによって直接回転力に変えるロータリーエンジンがあります。 自動車用のエンジンに要求される特徴は多岐にわたり、安全性・快適性・経済性・低公害性がその要求される主となっています。 エコな走り屋は生まれるのか?! の現代では、低ガス規制が運命の分かれ道かもしれません。 ■LSD [limited slip differential] 差動制限装置のこと。 ノンスリップデフとも言われており、LSDと言うのは正式名称の略称です。 駆動輪の片側のタイヤがぬかるみ等に入るなどしてグリップを失うと、ディファレンシャルギアの働きによってタイヤは空回りし、車が動けなくなってしまうのですが、この現象を防ぐ為に左右の駆動軸の回転速度の違い(差動)を制限したり、場合によってはロックする為のメカニズムを備えたデフのことを言います。 差動抵抗を発生させるのにギアやクラッチを使う「摩擦式LSD」と、回転差を利用する「回転数感応式LSD」とがあり、摩擦式は更に「予圧式」「タ板式」「トルク比例式」等に分類されます。 ■NA ナチュラリー・アスピレーテッド・エンジン [naturally aspirated engine] 自然吸気エンジン、略してNAと呼ばれます。 ピストンが下がる時の負圧によって混合気や空気吸入するエンジンのこと。コンプレッサーでエンジンに吸入される空気の圧力を高めるスーパーチャージャーを備えたスーパーチャージド・エンジンと対照的に使用される用語で、語源に含まれている「アスピレート」は「吸入すること」を意味します。 ■縁石 [curb] コーナーに沿って設けられたコースより一段高くなっている部分。 コーナリング中にコースからはみ出したタイヤが、セーフティゾーンの土砂をコース上に撒き散らさないように設けられています。 最短コースを通過するためにレースではこの縁石に乗り上げてコーナーを抜けるのが一般的だったりして…。 白と赤、もしくは青の縞模様にペイントされていることから「ゼブラゾーン」と呼ぶ場合もある。 サーキトなど走行時に縁石に近づきすぎると「これ以上はきちゃだめよv」もしくは「私がそんなに好きなのぉ〜?」と囁やかれたような気になるのは私だけだろうか? |
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| お・オ | ||||||||||||||||||||||||
| ■オーバーステア [oversteer] 一定の操舵角で旋回し速度を上げていったとき、旋回半径が小さくなること。 一定半径で旋回を続けるのにハンドルを戻すことが必要な状態。 ステアリング操作に対するクルマの反応で、フロントタイヤのスリップ角よりもリアタイヤのスリップ角が大きくなる傾向。 OSと略され、簡単に言うと旋回中ステアリングを切り込んでいる角度に対して、実際に走った経路半径が小さくなること。 意図的にオーバーステアを作り出すことが出来るならそれは「ドリフト」と呼ばれるが、ドライバーの意図に反してオーバーステア状態になった時はスピンしたりタコおどりな状態になる。 ■オクタン価 [octane number] ガソリンのアンチノック性を表す指標。 低速時のアンチノック性を表すリサーチ法オクタン価、高速時のモーター法オクタン価とがあるが、通常使われているのが低速時のリサーチ法オクタン価の方。 数値的には100に近いほど高品質となり、日本の場合ハイオクガソリンで100、レギュラーガソリンで90〜91くらいといわれていますが、仕入れ元によって偏りやズレなども多い。 最近の車は『ハイオク仕様』エンジンを搭載するものが多いですが、ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを使ってもノックセンサーの働きでノッキングを起こすことはほとんど無くなりました。 しかし走行性能は落ちるといわれている上にタンク内が錆びちゃったりする危険性もある。 ■オフィシャル [official] 競技会や練習走行会の運営に当たる人たちの事であるが、主催クラブのメンバーを中心に走行会などを運営するも、他のクラブのメンバーもかり出される事が多かったりする(苦笑)。 当然、オーガナイザーやオフィシャルがいなければ、我々競技者は競技で走る事が出来ない。 競技者の方でもそうでなくとも、オフィシャル未経験の方はぜひ経験してみる事をお勧めします。今まで見えなかった競技会運営の仕組みを知る事により、より深く競技を知る事ができるし、何よりも車好きには大変意義がある仕事だと思う(←勧誘じゃないですケド^^;)。 ■オルタネーター [alternator] 交流式発電・充電器のこと。 自動車ではエンジンの動力をベルトによってオルタネーターに伝え走行中に発電・充電を行う。 バッテリーは直流12ボルトですが、交流式は低回転でも発電能力が高く、アイドリング時にも充電できる利点があります。 バッテリーに充電する前に直流12ボルトに整流されます。 |
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| か・カ | ||||||||||||||||||||||||
| ■型式 [model number] 同一車種の同一型式車に付される型式番号のこと。 なぜか走り屋さんは車の名前を型式で呼ぶので、車をお持ちの方は自分の車の型式を覚えてみてはいかがでしょうか? ワイパーやエンジンオイル、エレメントなどを交換する際、車名と型式を覚えていると部品を探しやすく、困りません(^^*)。 ■カート [kart] レーシングカート車両規定に規定される車両によって行われる競技。 規定は様々あるため、今のところ割愛させていただく。 手短なカートとして速度はあまり出ないものの、遊園地なんかでも楽しめる。 皆様、Tryしてみて下さい。 ■慣性ドリフト [drift] 頭文字D、藤原拓海氏の走行中、著者の説明を読みましょう。 一番理解しやすいのではないかと思います、時々間違った事を仰ている場合ありますけどね(^^;) 私が知っている限りの説明だと、慣性ドリフトは、高い車速のなかでかなり手前からアプローチを開始する必要があり、 軽いブレ―キングののちにスッとステアリングを切り込み、文字どおりの慣性力によってテールスライドを誘発させ、 車速が高いのでちょっとしたきっかけさえ与えてやれば姿勢変化が可能になるわけです。 ポイントはステアリングの切り込み量を必要最小限に押さえること。 姿勢が変化したのちはすかさずアクセルオンを開始、ステアリングはほぼ直線かやや切り込んだ状態を保つ。 一歩間違うと壁さんコンニチハvvになるので、練習場所はサーキットでしましょうね。 |
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| き・キ | ||||||||||||||||||||||||
| ■キックダウン [kick down] 走行中に低速ギアにシフトダウンすること。 しかし、一般的にはAT車で自動的にシフトダウンすることをキックバックと呼んでいる。 AT車で定速走行中にアクセルを踏み込むと自動的に低速ギヤに切り替わって軽い衝撃と共に加速をはじめる。 このような状態をキックダウンと言い、最近のAT車はこのキックダウンポイントもECUでコントロールしているものが多いとのこと。 ■キックバック [kick back] キックバックとは反動の意味であり、路面からのショックがステアリングホイールに伝わることを言い表す。 ラック&ピニオンの場合は特にこの傾向が強く、これはシステムとしての逆向きの力を許す可逆性であるため。 頭文字Dの庄司慎吾氏はこの要因が重なり手首を骨折したのだろう。 しかし、このキックバックは大きいとその危険性が増すが、ある程度のものはドライブフィーリング上必要であるとも言われている。時折ABS作動時のブレーキペダルやシフトミスをした時のシフトノブなどにもキックバックの衝撃を感じることがあるので注意すべき。 ■キャスター [castor] 前輪を横から見た時、キングピンは車の後方に傾けて取り付けられているが、この時の傾き角度をキャスター角という。 キャスター角をつけることによってトレールを生じ、車が前進するとタイヤの転がり抵抗によってキングピン軸まわりにタイヤを直進させようとするトルクが働きます。 この現象をキャスター効果という。 ■キャンバー [canber] 車体を正面から見た時、タイヤの中心線が鉛直線に対してなす角度をキャンバー角といいます。 左右のタイヤにキャンバー角がつくことによってタイヤが上開きになる場合をプラス、逆に下開きになる場合をマイナスとしています。 キャンバー角をつけることでキングピンオフセットが減少し、キングピンまわりのモーメントが小さくなり、ハンドルを軽く出来るのです。 キャンバー角のついたタイヤが転がると横方向の力(キャンバースラスト)が発生し、プラスの場合は外側に、マイナスの場合は内側に転がろうとします。 ■キャノンボール [cannon ball] 目的地までいかに速く走るかを競うレース。 いかなる手段を用いても、目的地に一番最初に着いた人が勝ちというレース。 友人間でやる時は缶コーヒーかガソリン代をかけてたりする、しかしながら何につけても安全運転でね楽しみましょう(^^*) |
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| け・ケ | ||||||||||||||||||||||||
| ■決勝 [final] レースの決勝は言うまでもなくレースそのものでありグランプリのメインイベント。 ランオフRUN OFFともいいます。 F1の場合、各グランプリの最終日(これは決まって日曜日)午後2時にフォーメーションラップが開始され、その後決勝のスタートとなります。 F1をはじめとするスプリントレースの場合、決勝レースの基準単位は走行距離であり、これを最も短い時間で走破したクルマを勝者とします。 これに対してル・マン24時間レースなどに代表される耐久レースは、基準となる時間内に最も長い距離を走ったクルマを勝者とするのです。 またラリーの場合、スタートからゴールまでの区間を規定されたタイムに最も近いタイムで走破したクルマを勝者とします。 例えば2時間と定められた区間を1時間で走ってはいけないわけですが、いわゆるSS(スペシャルステージ)と呼ばれる競技区間では「絶対そんなタイムで走れっこないでしょうよ…(泣)」というタイムが設定されており、結局は速く走った者が勝ちということです。 補足としてF1の場合の走行距離は300kmを超えないそのサーキットでの最大周回数と規定されており、周回数に満たない場合でもスタート後2時間を経過した時点の周回でレースは終了となります。 これは雨天で平均速度が落ちたときなどに適用されることが多いことです。 |
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| さ・サ | ||||||||||||||||||||||||
| ■最大トルク [max torque] エンジンの回転力の最も強いときの力のこと。 一般的にはその発生回転数とともに「○○kg・m/△△rpm」で表します。 上記の場合○○kgの重量の物体を抵抗の無い状態で1m持ち上げる力となります。 国際標準では「○○N・m/△△rpm」で表し、その変換はkg・mに9.80をかけて求められます。 37.5kg・mx9.80=367N・m(ニュートン・メーター)。 ■サイドターン , サイドブレーキドリフト [side turn, side brake drift] ジムカーナでは基本テクニックの一つ、その他のレース競技でも基本中の基本。 旋回中にサイドブレーキレバーを引く操作をすると、テールスライドが発生し、小さく回れる。 つまりこう言うこと。 ブレーキレバーを引く事により、後輪だけに強力なブレーキがかかり、後輪だけがロック ↓ 後輪の回転が停止するとグリップ力が極端に低下するため、慣性の法則によりクルマの後ろ半分がコーナーの外側に向かって滑り出す ↓ 何も考えずにブレーキを引いただけでは、なかなかうまくできないので、荷重移動をきちんと行う事が肝要 もうひとつ…忘れてはいけない、サイドブレーキのリリースボタンを押したまま引くことが必要、これを押し忘れると、ブレーキレバーを離した時に、引きっぱなしの状態になり、後輪をひきずったまま走る事に(苦笑)。 車種・コース・路面・タイヤ・旋回半径・その他の条件により、サイドを引くタイミングや引いている時間と蛇角、その他の操作量は千差万別で、後輪に駆動力が伝わる車種では、サイドを引く時に、クラッチを切る操作を行わなければならないお約束あり。 ※最初のうちは雪の上、ウエットな路面、砂の上(砂噛み注意!!)で練習するとよいが、悪路で練習する場合、アルミホイールを履いていると、下手をするとホイールが割れたりする。 ※A車両規定では、俗に言うスピンターンノブの使用は禁止されています。 ■サブロク [=18ではない(苦笑) 360゜ターンのこと] ジムカーナコースの基本セクションの一つで1本のパイロンの回りを360゜回って脱出すること。 上記で記したサイドターンを使えば小さく回れるので、素早く脱出できる。しかし失敗すればクルマの動きが完全に止まってしまい逆に遅くなる(苦笑)。 |
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| じ・ジ | ||||||||||||||||||||||||
| ■シェークダウン [shakedown] 新造船や新しく作られた飛行機の試運転の意味から転じて、自動車では試作車がはじめて走行すること。 特にレーシングカーのサーキットでの初走行をいうのに使われる。 ■シャシーダイナモメーター CDY [chassis dynamometer] シャシーダイナモメーターの語群の中に組み込まれている「シャシー」は車台、つまり自動車から車体とその付属品を取り除いた部分のことです。早い話が「エンジン」「駆動系」「サスペンション」「ステアリング系」「ブレーキ系」「走行装置」等の総称なのですが、現在では殆ど大型トラックやバスなどに使用される用語になっています。乗用車では上に述べた部分からエンジンを除く、所謂足回り等の部分をさす言葉として使われることがあります。 ここまで説明した上で、シャシーダイナモメーターとは、略してシャシーダイナモ、もしくはCDYと呼ばれ、主として車の動力を測定するための装置で、排気ガス測定を室内で行う時にも使われたりします。 ローラー上に車の駆動輪を乗せてエンジンの動力によってローラーを回し、走行抵抗を動力吸収装置で、加減即時の慣性抵抗をフライホイールで代用させて実際の路上走行を再現する計測器のこと。 人間シャシーダイナモはそのまま書き記した意味を人間に例えたものだと思われます。 ちなみに計測器に乗っかっている車を運転するのは中々楽しい(^^*)。 それってここの管理人だけ? ■10モード/10-15モード [10Mode/10-15Mode] 10モード/10-15モードとは車の排ガステストの走行条件として設定されたモードで、この条件で走行した時の燃費がカタログにも掲載されています。 90年までは10モード、91年からは10-15モードとなっているはずです。 現在の10-15モード燃費は実際の走行時の実用燃費よりかなり良い数値となっており現実的な数値ではないといわれている。 っつーか普段街走りしてると「嘘つき!」って言いたくなる…(^^;) ■ジムカーナ [gymkhana] 専用の舗装されたコースで行われるタイムトライアル。 レースのように同時スタートではなく、一台づつ走行してタイムを競い合う競技。 通常2回走行し、早い方のタイム(Best time)で順位を決定する。 走行時間がトータルで1分強の走行なので、集中力が要求されるが、ノーマル車両での参加も可能で、初心者の入門編、テクニックの向上にお薦めの競技です。 ■ジムカーナ・ダートトライアルについて出きるだけ詳細に ■車名 [NAME] 車検証にある車名はいわゆるその車の通称(例・トレノ)ではなく、通常メーカー名が記載されています。 トヨタ車ならば全て「トヨタ」、日産車ならば全て「ニッサン」となっています。 |
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| す・ス | ||||||||||||||||||||||||
| ■スーパーチャージャー [supercharger] 本来スーパーチャージャーは過給機の総称でしたが、現在はメカニカルスーパーチャージャーのことを指しています。 大気を圧縮するコンプレッサーを駆動する動力として、エンジンの動力を利用したものをいいます。 エンジンの動力をベルトでコンプレッサーに伝えて、吸入した空気を圧縮してエンジンに供給する。 低回転から一定の圧力が得られるのが特徴で日本ではトヨタが一部車種に搭載していますが、一般的ではないと言われている(マイナーと言えばマイナーだそうな…^^;)。 ■スピン [spin] 簡単に言うとリアドリフトをドライバーがコントロールできなくなった状態。 コーナリング中に後輪タイヤがグリップを失い、ドライバーがコントロールできない状態で、車が重心点を通る鉛直軸回りに回転すること。 もしくはホイールが車軸を中心にして空回転すること。 |
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| せ・セ | ||||||||||||||||||||||||
| ■セーフティークルー [safety crew] サーキットでコースの安全を担当する係員のこと。 コースの各ポイントに多数配置され、クラッシュやコースアウトしたマシンを排除したりフラッグを振るなどして危険を知らせたりする。 またコースにオイル漏れなどの異常がないかも絶えずチェックしている神様のような人たち。 ■セタン価 [cetane number] ガソリンのオクタン価に相当するディーゼル燃料(軽油)の性能表示指数。 ディーゼル燃料の耐ノック性を示すにはセタン指数も使用する。 軽油の着火のし易さ(自己着火性)を表し、数値の高い方が良い燃料といえます。 セタン価が高いと、始動性がよい?・排気ガスがきれい?・馬力がアップする?・燃費が向上する?・エンジンがスムーズで音も静か?…などの効果が現れるそうな。 ガソリンのオクタン価と同じくしてノッキングの起こりにくいnセタン(ノルマルセタン)と、ノックしやすいαメチルナフタリンを使用し、双方を適当な割合で混合したものと、セタン価を調べようとるすサンプルをCFRエンジンで比較し、サンプルの同じ耐ノック性を示すnセタンの容量%をそのサンプルセタン価とする。 軽油は5種類に分類されており、日本での平均的なグレードのセタン価は約53〜55程度。 また添加剤を混合してよりセタン価を向上させた軽油をプレミアム軽油として販売している石油メーカーもあります。 ■全日本GT選手権 [JGTC] JGTCはall Japan Grand Turing car Campionshipの略で、全日本ツーリングカー選手権のこと。 市販車ベースのレース車で年間7戦のレースを行いチャンピオンシップを争います。 全日本選手権は、日本のクルマ社会を支援する団体JAFの公認する年間シリーズ戦で、全日本選手権では年間数レースを日本各地で開催し、参加チームはその成績毎にポイントを得て、その年間トータルのポイントでシリーズ・チャンピオンを決定します。 チャンピオンタイトルはドライバーの個人タイトルとチームに与えられるタイトルがあります。 JGTCには500クラスと300クラスがあり、国産車では500クラスにホンダNSX、日産スカイラインGT-R、トヨタスープラ、300クラスにマツダRX-7、トヨタMR-S、日産シルビア、スバルインプレッサなどが、また外国車では、マクラーレンF1GTR、ポルシェ911GT3R、ランボルギーニ・ディアブロ、フェラーリF360、ダッヂヴァイパーなどが参戦しています。 JGTCでは、ベースとなる車両に対しての改造に一定の制限を設け、その実力を均衡させる規定を実施しており、これにより常に接近した迫力あるレースが展開され、ベース車両の優劣だけではない総合的なチーム力を問うレースとなっています。 +主な車両規定+ +両クラス共通+ 市販される2ドア車であること カーボンブレーキやアクティブサスペンションなど高度な電子制御部品の追加搭載の禁止 シャシーと同一メーカーであれば他車種のエンジンへの換装は可能 ターボなど過給器の追加、ベース車両と同種ならばサスペンションの交換も可能 レースの均衡化に必要な場合は、特例として車種別に車両規定を別途設定 +GT500クラス+ リストリクター(吸気制限部品)により約500馬力にエンジン出力を制限 最低車重 1,150kg(※過給器の有無/排気量により各々規定) タイヤ幅 359mm 主な参加車両:NSX/スカイラインGT-R/スープラ/マクラーレンF1GTR/ ランボルギーニ・ディアブロなど +GT300クラス+ リストリクター(吸気制限部品)により約300馬力にエンジン出力を制限 最低車重 1,050kg(※過給器の有無/排気量により各々規定) タイヤ幅 305mm 主な参加車両:ポルシェ911GT3R/MR-S/シルビア/RX-7/インプレッサ/ ダッヂ・ヴァイパー/フェラーリF360など +SPORTING REGULATION(競技規定)+ +TECHNICAL REGULATIONS(技術規定)+ ※上記の二つに関しては後日詳細をUPします |
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| た・タ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ターボチャージャー [turbocharger] ターボとはタービンの意味を持つ語源です。 エンジンから排出される排気ガスは通常排気管を通して放出されていますが、ターボはこの排気ガスの圧力を利用してタービンを回し、エンジンに吸入する空気の圧力を上げるシステムのことです。 排気管から出た排気ガスはタービンの翼に当たって1分間に10万回転も回転させる。 この同軸に付いたコンプレッサーが吸気を圧縮して吸入空気の圧力を高めている。スーパーチャージャーに比べて超高回転でコンプレッサーを回転させるため、高圧力の吸気が得られるのが特徴で最近のスポーツエンジンに多く利用されています。 ■ターボラグ [turbo lag] ターボチャージャーの場合、エンジンが低回転の時は排気ガス量も少ないためにタービンも低回転な状態です。 そのことからアイドリング状態やエンジン回転数の低い走行状態から急加速しようとしても、タービンの回転がある程度まで上昇するまではターボの効果が出てきません。 この反応の遅れを、時間のずれtime lagをターボラグといいます。 RB26DETTエンジンではこのターボラグを少なくする方法として、ツインターボ化によるタービンの小型化やセラミックタービン使用によるレスポンスの向上などの対策がとられています。 ■タイヤサイズ [TIRE SIZE] タイヤサイズ・性能の表示方法は日々様々な変遷を辿ってきています。 乗用車用タイヤの場合、基本的にはタイヤ幅とリム径の呼びで示されてきましたが、最近のラジアルタイヤでは下記のような表示が一般的なようです。 205/55 R16 89V
一部高性能タイヤでは表示法方が多少違うものもあります。 245/40 ZR18
■タックイン [tuck in] 簡単に言うとアンダーステアが出るほど早い速度で旋回している時にアクセルを緩めると荷重がフロントに移動し、前輪のグリップ力増大しアンダーステアが消えて、ニュートラルステアに戻ります。するとドライバーの感覚としては「おお!? なんか内側に巻き込んだ感じ?!」という気分になる。 急激にフロントに荷重を移すと後輪のグリップ力が減少してテールスライドを起こす時もある。 難しく言うとコーナリング中にアクセルペダルを戻した時、クルマが旋回方向の内側に向く現象で、前後の荷重移動の大きい車やアライメント変化によって変わりやすいタイヤが装着されている場合に起こることがある。またFF車で限界に近いコーナリング中に駆動方式に使われていたタイヤのグリップが変わる事によって起こることもある。 よってこのタックインはドリフトでは御座いません(^^;) |
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| つ・テ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ツインカム [twin cam] DOHC、DOUBLE OVERHEAD CAMSHAFTのこと。 SOHCに対し、吸気バルブ用と排気バルブ用の2本のカムシャフトを装着したものをいいます。 吸気と排気を分けることで、特に4バルブエンジンのバルブ駆動をより正確にコントロールできるようになり、高性能エンジンに必須の条件となっています。 ■ツインターボ [twin turbo] DOHC、DOUBLE OVERHEAD CAMSHAFTのこと。 SOHCに対し、吸気バルブ用と排気バルブ用の2本のカムシャフトを装着したものをいいます。 吸気と排気を分けることで、特に4バルブエンジンのバルブ駆動をより正確にコントロールできるようになり、高性能エンジンに必須の条件となっています。 ■ツインターボ [twin turbo] こちらはターボチャージャーを2基装着したタイプのエンジンのこと。 エンジンが大きくなるとターボチャージャーも大型のものが必要になりますが、タービンは大きくなるほど低回転時のレスポンスが悪くなります。 そこで2基の小型タービンを装着することにより、低回転から高回転まで比較的安定した過給圧を得られるようにしたものがこれ。 2基のタービンが並列で同時に同じように作動するものと、低回転時は1基のみ作動し一定の回転数に達すると2基目が作動するシーケンシャルタイプとがある。 |
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| て・テ | ||||||||||||||||||||||||
| ■テールスライド [tailslide] 旋回中何らかのきっかけで後輪側が横滑りを起こすこと、そうなると後輪は慣性の法則に従い、コーナーの外側に向かってスライドを起こす。 「ん? 慣性の法則って(‐‐)ゞ??」と仰る皆様、物理の時間に習った慣性の法則を思い出しましょう。ドリフトと慣性の法則のつながりは基本です。もうひとつついでだから摩擦円の法則も覚えておくといいよ(^^*) |
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| と・ト | ||||||||||||||||||||||||
| ■トーイン・トーアウト [toe-IN・toe-OUT] 車軸の中心の高さで、左右のタイヤの前端と後端の間隔を測り、その差をmmで表したもののこと。 上から見た状態で後ろが開いているのをトーイン、前開きをトーアウトといいます。 例えば、キングピンオフセットを小さくする目的でキャンバー角をプラスにとってタイヤを上開きに取り付けるとタイヤは外側に転がろうとします。 この力を打ち消し、タイヤを直進させる目的でトーインがつけられることがあります。 ■ダートトライアル [dirttrial] 専用の舗装されないコースで行われるタイムトライアル。 ジムカーナと同じで一台づつ走行してタイムを競い合う競技。 そしてこちらも通常2回走行し、早い方のタイム(Best time)で順位を決定する。 こちらも走行時間はトータルで1分強の走行になりますが、コースがオフロードなので瞬時の判断力はかなり要求される。 参加車両はガード類の装備が必要(ジムカーナ詳細参照)となるが、ドリフトなども楽しめる中々に豪快な競技。 知っている人が意外に少ないのが悲しい。 ■Dr [driver] 競技の世界でドライバーの事を指して「Dr」と表記する事が多いのです(特にジムカーナとか…)。 申請用紙に「Dr署名」と言う項目があっても、決してお医者さんからサインを貰ってこないように。違います(^^;)。 ■ドラッグレース [DRAG RACE] 停止状態から1/4mile(402.33m)先のゴールBIGENDまで、どちらが先にたどり着くのかを2台で競い合うのがドラッグレースです。 1950年代にアメリカで始まり、僅か数秒で勝負が決まってしまう単純明快なアメリカらしい競技といわれています。 大排気量・数千馬力のモンスターマシンの奏でるサウンドはドラッグでしか味わえないもので、空気の震撼する感覚はまさに異次元のフィーリングです。 350kmオーバーの高速バトルの一部始終が観覧席からすべて見られる唯一のモータースポーツでもあり、日本では通常「ゼロヨン」と呼ばれていますね(^^*)。 街中や埠頭、T字路でやってる人もいますが危険なんでうやめましょうね。 ■ドリフト [drift] コーナリング中にアクセルやブレーキ等のコントロールによって、タイヤを横に滑らせながら走るテクニック。アクセルコントロールによって前輪を横に滑らせることをフロントドリフト、リアを滑らせることをリアドリフトといい、FR車でフロントドリフトと同時に後輪に強い駆動力を与えてリアもドリフトさせる事をパワードリフト、あるいは全輪ドリフトという。 ドリフトの種類 1. ブレーキングドリフト 2. パワードリフト・パワースライド・全輪ドリフト 3. フロントドリフト 4. 慣性ドリフト 5. サイドブレーキドリフト 6. タックイン(正確に言うとタックインはドリフトではないです^^;) 等など。 一般的に言うと華やかなドリフト走行ですが、タイムロスにも繋がることから、ドリフト走行をする場合、適材適所で判断したドリフトをすることが大切だと言われています。 ■ドリフトアウト [drift out] フロントドリフトによって車がコーナーの外側にはらんで行く状態。 |
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| に・ニ | ||||||||||||||||||||||||
| ■日本自動車連盟 [Japan Automobile Federation] 日本最大の自動車クラブ組織で、通常は「Japan Automobile Federation」の頭文字をとってJAF(ジャフ)と呼ばれている。 1962年に設立され、翌1963年にそれまであったJAA(Japan Automobile Association)と合併して社団法人化されました。 会員数は1千6百万人を上回り、AAA全米自動車協会に次いで世界第2位の巨大組織となっています。 主な活動は、年間300万件を超すロードサービスのほか、交通安全・交通環境に関する運動、各種会員サービス、FIA国際自動車連盟関連の国際業務、モータースポーツ関係など多岐にわたっています。 日本で行われる自動車競技に出場するためにはまずここの会員になってからでないと、何も申し込めないことが多い。 契約は1年で24時間ロードサービスを会員価格で受けられるほか、毎月JAFメイトという小冊子が送られてきます。 ■ニュートラルステア [neutral steer] 一定の操舵角で旋回し、速度を上げて言っても旋回半径が変わらないことをいい、ステア特製がアンダーステアでもオーバーステアでもない状態のこと。 NSと略されます。 |
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| は・ハ | ||||||||||||||||||||||||
| ■パイロンジムカーナ [pylon gymkhana] ジムカーナ詳細で述べているように、コースジムカーナとは違い、仕切りがされていない広い鋪装スペースにパイロンを並べて作るコース。 関東地区のイベントは、ほとんどがパイロンジムカーナであり、コース図を見ると単純そうに見えるが、そう思って甘く見ていると、実際のコースを目の当たりにした時にパイロンの森の中で道に迷うことに…(苦笑)。 ■パワーウエイトレシオ [power weight ratio] 馬力荷重のことで、1PS当たりの車輌重量「○○kg/PS」で表示します。 この値が小さいほど高性能な車ということになり、例えばF1などのレース用車輌はこの値が1kg以下でありますが、一般の市販車では8kg〜12kgくらい、スポーツタイプの市販車で5〜6kgくらいになります。 沙雪ちゃんがサバ読んでいた体重よりは少し重たいですね(^^;) ■パワードリフト・パワースライド・全輪ドリフト [powerdrift. pawerslide] ドリフト走法のひとつ。 FR車でフロントドリフトと同時に後輪に強い駆動力を与えてリアもドリフトさせる事をパワードリフト、あるいは全輪ドリフトという。 もう少し簡単に言うと、後輪に駆動力が伝わっている車では旋回中にアクセルを踏み込む事で後輪を空転させればタイヤのグリップ限界を超えてテールスライドがはじまるのです。 つまりそれがパワードリフトと言うことなのですが、どうでしょう、分かっていただけましたか(^^*) ちなみにこのパワードリフト、一般的に言うとタイムロスが大きいのですが、サブロクのように速度が落ちるセッションではサイドターンと併用すると距離を稼ぐことが出来て有効だと思います(御前談)。 |
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| ひ・ヒ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ヒール&トー [Heel and toe] 右足のつま先(トー)でブレーキを踏みながらかかとで(ヒール)でアクセル操作を行うこと。 ダブルクラッチでシフトダウンを行うときに使われるテクニック…と書いても何のことやら? と仰る方、つまりこう言うことです。 シフトダウンの時に回転数をうまく合わせるために使うテクニック、高回転を維持できると同時に、クルマの挙動を乱すさずに素早く変速でき、モータースポーツには必須の操作法。 サーキット場で、これができないと笑われる…(^^;)なんて話がありますが、それはアリです。しかし、初心者が無理して怪我をするくらいなら出来なくてもいいと思います。 かなり地道な練習が必要です。 操作の例として(管理人・御前の場合)、 1. 右足つま先でブレーキを踏む 2. クラッチを切る 3. シフトをニュートラルに入れる 4. 右足かかとでアクセルを踏み、シフトダウン後の回転数に合わせる 5. シフトを次のポジションに入れる 6. クラッチを戻す(半クラッチは使わないです) これをいきなり全部マスターするのは非常に困難な上、回転数を正確にあわせることが出来ないとかなり危険です。 まずは基本、一定速度で巡行中に5T→4T→3Tや5T→4T→2Tと言うシフトダウンがスムースにできるような練習をするといいと言われている。 そして練習はサーキト場などの広く安全なスペースで行うこと、間違えても一般公道で練習しないように! |
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| ふ・ブ | ||||||||||||||||||||||||
| ■フォーミュラ日本 [FORMULA NIPPON] 全日本選手権フォーミュラ・ニッポンは、F1・フォーミュラ1世界選手権の統括組織であるFIA国際自動車連盟およびJAF日本自動車連盟の公認のもとに行われる国内モータースポーツのトップカテゴリーのこと。 1987年から1995年までは、ヨーロッパで開催されているF1に次ぐカテゴリーである国際F3000選手権と同じ規則の下に、全日本F3000選手権シリーズとして開催されていました。 この選手権シリーズをより活性化しプロスポーツとして確立するため、株式会社日本レースプロモーションJRPを中心に、1996年「全日本選手権フォーミュラ・ニッポン」として新たなスタートを切ったのです。 ■フリー走行 [free run] レース車輌のマシン各部の状態を確認したりセッティングを決めるために、本番と同じコースを走行できる時間のこと。 義務周回数や制限周回数がないためにフリー走行と呼ばれています。 通常レース前日または前々日に行われることが多いです。 ■ブラックフラッグ [black flag] レース中に違反があったマシンに対して振られる黒旗のことです。 大きな競技ではコントロールライン上でナンバーボードと共に出されることが多いです。 F1やCARTではブラックフラッグを提示されたドライバーはただちにピットインし、決められた時間ピットに停止しなければならないのです。 それをストップアンドゴーペナルティstop and go penaltyといいます。 またこのペナルティでピットストップ中は一切のピット作業をしてはならない掟があります。 ■ブレーキングドリフト [braking drift] コーナー進入時のブレーキングで前輪に荷重を移動させて後輪の荷重を抜き、後輪のグリップ力が遠心力に負けた時にテールスライドが発生し、ドリフトとなる。 主にラリー走行などで使われるテクニックで、ブレーキングによってフロントの荷重を増やし、リアを外側に振り出す。主に滑りやすい路面で使うと有効なドリフトですが、コースアウトの危険性があるため熟練も必要。 コーナリング時にクリッピングポイントを過ぎてまでブレーキングを続けているとよく似た状態になりますが、それはただタイムロスになるだけなのねー(^^;) そして高度な技術です。 ■フロントドリフト [frontdrift] アクセルコントロールによって前輪を横に滑らせることで起こるドリフト。 |
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| ほ・ホ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ポールポジション [pole position] ポールは国旗掲揚棒の意味の語源を持ちます。 予選でトップになった選手が着く決勝レースのスターティンググリッド最前列の位置のことで、第1コーナーに向かってイン側かアウト側かはサーキットによって異なります。 時にはポジションの選択権利が選手に選択権がある場合もあります。 一般的なサーキットではイン側に設定しており、国旗が掲揚される旗竿・ポールに近い位置であることからこう呼ばれています。 |
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| ま・マ | ||||||||||||||||||||||||
| ■マーシャル [marshal] レースの様々な委員のこと。 コースマーシャル、チェッカーフラッグマーシャルなど、それぞれFIAやJAF競技役員の資格を有する者がその任にあたります。 |
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| ら・ラ | ||||||||||||||||||||||||
| ■ラリー [rally] 一般公道をコースとして行われる唯一の競技、参加台数は60台まで参加でき、大概は1分おきに一台づつスタートする。 参加者は主催者から与えられた指示速度で走行し、コース上に設置された数箇所のチェックポイントを正確に通過して(早くても遅くても駄目)、そのタイム差を減点として競い合う競技です。 そして一晩で100km以上の走行は当たり前なのでドライバー・ナビゲーター共にかなりの持久力と精神力を要求される。 また、様々なレースの中でも一般公道上のマナーがより大切な競技でもある。 車両は、競技コースによってノーマル車・ガード・ロールバー等の安全装備したものまで様々で、どの車にもラリーコンピューターは必需品になっている。 ■ラリー用語辞典へGo!! |
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| り・リ | ||||||||||||||||||||||||
| ■リム [rim] ホイールの外周部分で、直接タイヤを装着するのがリム。 単にタイヤを装着するだけでなく最近はチューブレスタイヤが多いために、リム部にはタイヤの空気が入るため、密閉性や強度が重要になっています。 NISMOのGT3はアルミの2ピースホイールであるが、このリム部は鍛造の造りとなっているのが特徴。 |
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| る・ル | ||||||||||||||||||||||||
| ■ル・マン24時間レース [le mans 24] フランスのル・マン市で一年のうち最も日の長い6月中旬に行われる24時間耐久レース。 フランスは日本よりも緯度が高く夏は非常に日が長くなります。一番日照の長い夏至の日に近い土日に行われ、土曜の午後4時にスタートするのが慣例となっているのです。 運営は世界選手権等に組み込まれた事もありますが基本的に独立してACOフランス西部自動車機構が運営を行っており、時代に合わせて出場できる車両は変わって来ています。 ル・マン市はパリの南西約200kmにある素朴で小さな田舎町でサン・ジュリアン大聖堂はこの町唯一の観光名所であるが、この大聖堂の前にあるジャコバン広場で車検が行われるのは有名。 1923年に第一回が開催されたがその歴史と伝統は他の自動車レースの追随を許さず、一流ドライバーたちが「一度は出場したいレース」として挙手する究極のスポーツカーレースである。 レース形式は、24時間つまり丸一日の間休むことなく車を競争させ、結果的に「どの車が一番多くの距離を走ったか」を争う、というものです。 しかし、単純に24時間を走りきるには車の「速さ」はもちろんのこと、エンジンや各パーツの「耐久性」、夜間走行にも優れた一流のドライバー、迅速にトラブルに対応できるエンジニアやメカニック、そしてチーム監督の緻密な「ピット戦略」など、総合的なバランスが重要なレースといえている。 さらにル・マンの特色としては、レース開催の時だけルマン市の公道を使った世界最長13.605kmのコースであることとそして自動車メーカーの威信をかけたワークスチームと、こつこつと手作り感覚でマシンを作り上げ予選を通過して参加してくるプライベーターチームとが同時に走っているということがあげらます。 ※詳しい資料がないため規定など、後日UPできればと思います。 |
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| れ・レ | ||||||||||||||||||||||||
| ■レース [race] サーキットで行われる競技。 同時にスタートする車がそれぞれの速度を競う競技、または競技会のこと。 クラブマンレースからF1までカテゴリーの巾が広く、参加するにはA級ライセンスが必要。 FIA国際スポーツ法典では、速度が順位判定の決定要素となる競技と定義されている。 ■レースクイーン [RACE QUEEN] レース主催者が準備するそのレースのシンボル的女性のこと。 スタート前のプラカードなどをコース上で出したりするのが主な仕事です。 美しく華やかなようでいて生き馬の根を…という世界でもあり、世界的規模・全国区に跨いでクィーンを張る女性たちの脳の中には車に関するあらゆる知識が含まれているスバラシイ才媛たちの集まりだったりしする場合もある。 中には自己のレース資金・スポンサーを求めその座に君臨する場合も多い。 純粋な車好きとレースクィーンの追っかけカメラ小僧との喧嘩は絶えないが、それはそれ、これはこれで見られないものだろうか(分別のある大人求む)? 鈴鹿サーキットでは1年契約で、毎年新しいレースクイーンを募集しているらしいですが24歳以下が条件(A1情報^^;)とか…ところでスミマセン、この質問をなさった方、これでいいでしょうかね? ■レギュレーション [REGULATION] FIAなどレース主催者が制定するレースに関する規則。 競技に用いる車両の技術的な制約から、競技上の規則、さらに本レース以外のテストに関する規則まで事細かに記されているため、レギュレーションブックはとてつもなく分厚い物が多い(^^;) でも読んでいると中々楽しいシロモノ。 各エントラントはもちろんこれを精読していらっしゃるのですが、遵守するためではなく、ほぼ抜け穴を探すためというのは言うまでもないかな(^^;) また、その運用にあたっては一部の人間の判断によって非常なフレキシビリティを発揮することも多いデス。 厳密なようで意外にザルであるともいわれている所以がそこにある。 特にシーズン後半に特定チームのチャンピオンシップの行方を左右するような事態が起きたときなどにその傾向が顕著にでていてなんとも、ははは…。 ■レスポンス [response] 一般的には応答や反応の事をさしますが、車用語としてはドライバーのアクセル操作に対するエンジンの応答性や、ステアリング操作に対する車の反応のことを言います。 |
回答者・御前